【事例あり】中卒から年収1000万円!?高収入の職種を徹底調査!|BATTLECRY

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中卒から高収入は可能なのか?

中卒と大卒の生涯賃金がいくら違うかご存知ですか。

その差額は約7600万円です。

労働政策研究・研修機構「ユースフル労働統計 2017」によると、男性の場合の生涯賃金が中卒で約1億9400万円に対して、大学を卒業した人は約2億7000万円という結果となっています。

やはり、中卒の時点で働ける仕事も限られており、昨今の大学進学ブームもあって企業も大卒の採用に力をいれています。

しかし、中卒で年収1000万円を達成している人はこの日本にたくさんいます。

本記事では、中卒でも年収1000万円が達成できるという自信を身につけてもらうために、中卒で成功した人の事例や、実際に年収1000万円を目指すにはどの職種を選べば良いかについて説明していきます。

「中卒は稼げない」は間違っている

中卒は他の人よりも勉強をしてきていない分、雇ってくれる会社も少なく、年収も他よりも低いと思われがちです。

実際に、先述した生涯賃金がそれを物語っています。

しかし、諦めるにはまだ早いです。

なぜなら、この世には学歴が関係しない働き方がたくさんあるからです。

例えば、Youtuberとして成功している人で学歴がうまく活かせている人はごくわずかだと思います。

もちろん、ゼロではありませんが、娯楽性の高いYouTubeにおいては芸人と同様に、面白さや刺激的な動画が人気になる傾向があるでしょう。

そのため、絶対に学歴が必要であるとは言えません。

また、ビジネスの世界においても、学歴が関係しない仕事はたくさんあります。

動画編集やエンジニアなどの人気職は、動画編集ソフトの使い方さえ覚えれば誰でも始められますし、エンジニアはプログラミングの勉強をすることで始めることができます。

ここで言いたいことは、動画編集者やエンジニアが簡単で楽な仕事と言いたいわけではありません。

この両職業は、学校で習ったことを活かさなくても仕事になるということです。

つまり、新しく勉強し直せばお金を稼ぐことも可能になります。

しかし、本当にそうなのでしょうか。

中卒から年収1000万円(以上)の事例

では、ここからは中卒にも関わらず人生に成功している人たちを見て、学歴が全てではないことを確認しましょう。

実業家・YouTuber|三崎優太

かの有名な青汁王子こと「三崎優太」さんは中卒成功者の一人です。

苦くて飲みにくい青汁にフルーツを混ぜた「すっきりフルーツ青汁」が20代女性に大ヒットし、2017年の年商は約170億円となっています。

高校を中退した経歴があるので、三崎優太さんは中卒です。

三崎さんは、10代後半からアフィリエイトをはじめ、月収が400万円に達していたと動画で語っています。

ゲームの攻略サイトで稼いでいたとのことです。

実際に、アフィリエイトで稼ぐためのゲームの攻略ブログは、学校の勉強とは無縁だと言えるでしょう。

GMOインターネット株式会社,社長|熊谷正寿

GMOインターネット株式会社の社長である熊谷さんも高校を中退しており、三崎優太さんと同様に中卒です。

今では、年商1000億円を超える大企業の社長であり、創業者となっています。

自分は頭が良いと思い続けていたみたいで、高校を中退してからも「絶対に自分はできる」と思い込んで行動してきて、成功に繋がったようです。

松下電器(現:パナソニック)創業者|松下幸之助

現在はパナソニックとして日本が世界に誇る電化製品メーカーですが、その創業者である松下幸之助さんは中卒でもなく、小卒です。

松下幸之助さんの年収はわかりませんが、2021年のパナソニックの年商は6兆6980億円と桁違いの大企業になります。

少年時代に、電車を見て「これからは電気の時代だ」と考え、そこから電気会社の見習い工となりました。

しかし、日給生活では将来が不安だと感じ、22歳の若さで松下電気器具製作所を創業したのです。

創業当時の松下幸之助さんは、資産もなく、健康状態もよくなかったことから「ないない尽くしからの成功」と呼ばれていました。

何もない状態から、いわば「背水の陣」で成功を掴んだと言えるでしょう。

中卒でも年収1000万円を狙える職種

では、中卒でも成功する人がいることがわかったところで、具体的にどういった職種に就けば年収1000万円を達成できるかについて詳しくみていきましょう。

アプリ開発|エンジニア

アプリ開発は「当たれば大きい」職種になります。

また、かなり高度な技術が求められるので、一朝一夕で目指せるものではありません。

しかし裏を返せば、難しい技術だからこそ、アプリ開発ができる人に需要が生まれます。

例えば、大手ゲーム会社にアプリ開発担当者が足りなくなった時に、技術があれば転職できる可能性があります。

また、個人でアプリを開発して、アフィリエイトで稼いでいるフリーランスエンジニアもたくさんいます。

そのため、アプリを開発できるエンジニアは年収1000万円も可能だと言えます。

経営コンサルタント

次に、年収1000万円を目指せる職種は経営コンサルタントです。

経営コンサルタントは、中小企業から大企業までに需要のある職種で、主に会社経営にまつわる戦略や社内の人員整理までをアドバイスする仕事になります。

コンサルティング業界の中でもかなり収入が高いことでも有名である一方で、実力がないと収入も上がらない厳しい世界です。

しかし、経営に知見がないと務まらないので、コンサルティングファームで実力を磨いた後に独立する道があります。

独立することで会社に中抜きされることなく、大きな売り上げをあげて年収を底上げすることが可能となる職種なのです。

外資系企業

外資系企業とは、外国法人もしくは外国人が一定以上の出資を行なっている企業のことを指します。

Googleなどもそのうちの一つになります。

外資系企業のほとんどでは、成果主義で給与が変わるのが当たり前です。

そのため、自分の働きにあった給与を対価として受け取ることができます。

また、外資系企業の平均年収は約800万円と言われており、日本人の年収の水準を大きく超えているのです。

歩合制(売り上げの25%以上)の営業マン

歩合制とは、毎月支払われる固定給とは別で、売り上げに応じた給与が受け取れる体系のことを指します。

この記事でおすすめする歩合制のパーセンテージは、売上額の25%です。

例えば、自分の1ヶ月の売り上げが100万円だったとすると、そのうちの25万円(25%)が給料として会社から払い出されます。

つまり、自分が成果を出すことで給与を青天井に伸ばすことができるということです。

売る商材は、不動産でもウォーターサーバーでもインターネットでも問題ありません。

自分が得意とする分野の商品を販売している会社だと、はじめから知見もあっておすすめです。

起業

結局、自分で事業をはじめて、会社を経営することが最も年収を上げることに繋がります。

また、本記事で紹介した中卒で成功している人たちも基本的に自身の会社で名を馳せています。

人を動かしてお金を作ることのできる道は、自分一人では限界の収入を超えることができるのです。

極限まで年収を高めたい人は起業の道を念頭に置いてみてはいかがでしょうか。

しかし、起業をするには資金が必要になります。

資金作りのためには、高単価の工場勤務のお仕事が探せるサービスがおすすめです。

3ヶ月で100万円稼ぐことも容易なので、そこから新たな人生をスタートしてみてはいかがでしょうか?

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