「将来のことを考えると、もっと貯金がないといけない。」
このようなお悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。
実際貯金が出来ている人と貯金が出来ない人では生活の豊かさ、心の余裕は大きく異なります。
そこで今回は貯金をするうえで大切なことから、賢く貯めるコツまでご紹介いたします。
これからのライフイベントの変化に対応するためにもしっかり計画を持って貯金をしていきましょう。
実は一番大切なことは”現状把握”

「外食を我慢したけど、お金がたまらない。」
「服を買うことを我慢したけど、お金がたまらない。」
このように悩む方の多くが、他にお金を使っており、それを把握していないケースがほとんどです。
節約をしてもお金が貯まらないとなると、少しばかりは精神をすり減らしてしまうでしょう。
そのため、何よりも現状把握が大切です。
家計簿のように細かく項目ごとに計算をすることもいいでしょう。
しかし、これまでお金の管理にこだわりを持っていなかった人が、急に毎日家計簿をつけることはなかなか一歩目としては腰が重いこともあると思います。
そのため、まずは1ヶ月間の固定費を把握することをオススメします。
例えば、家賃や水道光熱費、サブスクリプション等々です。
固定費を把握し、可能な限り支出を減らすことが第一歩です。
そして、固定費を除いた1か月で自由に使える金額を把握し、目標貯金額を加味したお金の計画を立てましょう。
生活費の平均額

一人暮らしでかかる生活費の平均額
費目 | 平均額 |
---|---|
電気・ガス・水道 | 10,240円 |
交通・通信費 | 20,715円 |
食費 | 37,378円 |
教養・娯楽費 | 18,528円 |
家具・家事用品費 | 6,357円 |
被服費 | 5,514円 |
保健医療費 | 6,905円 |
その他 | 22,674円 |
※ 総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯〈用途分類〉1世帯当たり1か月間の収入と支出/住居の所有関係別 2021年」
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20210&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330022&tclass3=000000330023&result_back=1&tclass4val=0
家賃を除いた金額の合計は128,323円です。
この表を見て、自分の固定費の方が高い場合は意識して節約するようにしましょう。
また、住む場所によって支出額は大きく異なります。
一般的には家賃は手取りの1/3です。
それ以上の支払いをしている場合、見直しを検討すると良いでしょう。
貯金を増やすためのコツ3選

貯金の目的を明確にする
貯金をすることが良いことだと思ってはいるものの
計画通りに進まなかった方や、貯金をすることさえ諦めてしまった方もいるのではないでしょうか。
頭の片隅にあっても、小さな失敗が積み重なり、時が経てば忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。
そのようなときは”貯金の目標・目的”を持つことをオススメします。
何かを買うためでも、とにかく○○万円貯めるといった目標でも構いません。
大切なのは、「なんでその目標を持つのか?」といった背景です。
その背景を言語することで自分が貯金する目的を持つことができ、少しでも欲求に勝つ確率を高めることが出来るのではないでしょうか。
支出を減らす
支出を減らすとひとくちに言っても、優先順位があります。
例えば、サブスクリプションの解約よりも家賃を下げた方が支出を減らすことのできる金額の幅が大きく、家計に与えるインパクトが異なります。
また、人によってはサブスクリプションを解約したり、娯楽費を極端に減らしたりすることで、趣味が無くなってしまい、仕事にも身が入らなくなってしまうことも考えられるでしょう。
どうしても譲れないものが人によって異なります。
そのため、まずは優先順位を付けて、何から支出を減らしていくのかを明確にしましょう。
収入を増やす
「収入ー支出=貯金額」この方程式は変わりません。
短期的に貯金額を達成するためには支出を減らすことで対策を打てますが、
どうしても生活を規制することには限界があったり、苦痛が伴ったりするものです。
そのため収入を増やすことをオススメします。
収入を増やすことで、生活を規制するストレスを軽減しながら貯金ができたり
目標貯金額の計画をスピード感を持って進めることが出来るでしょう。
まとめ
ここまで貯金をするうえで大切なことから、賢く貯めるコツをご紹介いたしました。
貯金は一朝一夕で出来るものではなく、中長期的に継続して達成するものです。
そのため、節約をすることはもちろん重要ですが、我慢をし続けて挫折してしまい継続が出来ないと意味がありません。
そこでオススメなのが固定費を削減することです。
家賃を補助してくれる企業や、地方に移住して生活費を減らす人が増えております。
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