Facebook社が社名を「Meta」に変更

2021年10月、マーク・ザッカーバーグCEOが社名をFacebookから「Meta」に変更しました。
この出来事で多くの方が「メタバース」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
あの巨大な企業であるFacebookが社名を変更するほどのメタバースとは一体どんなものなのでしょうか。
この記事ではメタバースについて理解を深めた後に、メタバースで稼ぐ方法を3つご紹介するのでぜひ最後までご覧ください。
メタバースとは
メタバースという言葉をよく耳にしますが、メタバースとはどんなものなのでしょうか。
メタバースとは、仮想空間自体やそこでコミュニケーションが行えるサービス・プロダクト全般を指しています。
語源は超越を意味する「Meta」と世界を意味する「Universe」から形成され、「Metaverse」となっており、1992年のSF小説「スノウ・クラッシュ」の世界から名づけられました。
ここでキーワードになってくるのが「アバター」です。
アバターとはゲームやネット上で動かす自分のキャラの分身を指します。
このアバターを介し、仮想空間にて誰かとコミュニケーションを取ったり、買い物をしたり、ライブに参加したりなどができます。
これがメタバースなのです。
ではなぜここまでメタバースが注目されているのでしょうか。
最も大きく注目されている理由が「仮想空間上のアバター同士の距離感や動きによる現実に近いコミュニケーション」といった体験をオンライン上で可能にすることができるからです。
新型コロナウイルスの影響で対面によりコミュニケーションやイベントが難しい今だからこそ、オンライン上における活動の需要は益々高まっています。
そんなメタバースですが、実は我々の身近なゲームの中でメタバースと言えるゲームが存在します。
身近なメタバースのゲーム
フォートナイト

Epic Games が2017年に公開した基本プレイ無料をオンラインバトルロワイヤルゲームです。
ここでは最大100人が最後の1人になるまで戦う「バトルモード」だけでなく、自分専用の島において、オリジナルのルールと発想でコンテンツを作成し仲間と共有できる「クリエイティブモード」や、米津玄師やトラビススコットがコラボし、ユーザー同士が集まってわいわいと騒ぎながらバーチャルライブを見ることができる「パーティロイヤルモード」などがメタバースと言うことができます。
どうぶつの森

恐らく多くの世代の方が知っているであろう「どうぶつの森」。
私たちは、アバターを使って、自身の家のインテリア変更や家具作成、釣り、虫取りなどさまざまなことを楽しみ、自分だけの島を作り出すことができますよね。
その島に仲間を呼ぶことができたり、または自分が行くこともできます。
オンライン上で仲間と共に楽しむことができる世界観は、メタバースの魅力を写していると言うことができるでしょう。
マインクラフト

マインクラフトはマイクロソフトの子会社であるMojang Sudios が2011年11月にリリースした、ユーザーにとって決まった目的が存在しないオープンワールドゲームになります。
オリジナルのキャラクター=アバターを使用して、採掘・冒険・建設・牧畜の要素が楽しめ、他の参加者と協力したり競争したり、戦ったりできます。
これらもメタバースの魅力を投影してるといえますよね。
メタバースで稼ぐ方法

そんなメタバースですが、誰でも稼ぐことができるチャンスが存在するのはご存知でしょうか。
まだまだ発展途上の世界なので、今のうちに動き出さないと手遅れになるかもしれません。
そこで以下で3つの稼ぐ方法をご紹介します。
メタバースゲームで稼ぐ
1つ目にご紹介するのはメタバースのゲームで稼ぐことです。
「Play to Earn」という言葉が存在するように、ゲームで稼ぐと言う考え方が徐々に広まりつつあります。
稼ぎ方はブロックチェーン技術が導入されたゲームで遊び、クエストのクリアやバトルで勝利を収めたりなどをすると、報酬として仮想通貨やNFTを獲得することができます。
その仮想通貨はNFTや現実の資産として価値があるので、ゲームで稼ぐことができるということです。
例えば「アクシー・インフィニティ」というゲーム。
これはアクシーと呼ばれるモンスターを使って対戦・繁殖・育成・取引するというものです。
初期費用は数万円から数十万円かかることもありますが、アクシーを他のユーザーから借りて、無料でゲームをプレイすることが可能なため、初期費用が高いと感じる方でも比較的初めやすくなっております。
このゲームでの稼ぐ方法はいくつか存在するので、気になる方はぜひ調べてみてください。
ちなみにですが、このゲームで月に約2万円〜7万円ほど稼ぐ人が存在し、フィリピンではこのゲームで生計を立てている人も実在します。

不動産のやり取りで稼ぐ
メタバース内で不動産取引を行うことは可能ですが、すべての不動産取引ができるわけではありません。
主に不動産投資と土地活用の二つの稼ぎ方があります。
不動産投資
先ず不動産投資ですが、土地の売買、土地の貸し出しの2つの方法があります。
1つ目の土地の売買は、土地のみを売ることも可能ですが、仮想不動産として家を建ててから売却することも可能です。
仮にあなたが不動産営業の経験があれば、土地の売買に関する知識をそのまま活用することができます。
またメタバースはまだまだ発展途上なので、地価が未知数となっております。
よってこれから地価が跳ね上がる可能性も全然あり得ることなので、メタバース不動産に先行投資できれば、数倍もの利益を獲得することができるかもしれません。
2つ目の土地の貸し出しは、メタバース内で購入した土地を他のユーザーに貸し出すことで使用料を得ることができます。
人が集まりやすい土地をメタバース内で購入すれば、多くのユーザーの関心を引くことができるでしょう。
土地活用
メタバース内で土地を使って稼ぎたい人は店舗出店・ゲームの公開・広告収入の3つの方法があります。
店舗出店は、土地を所有しているとそこでビジネスができるようになります。そこで利益を出すことができれば収益を出すことができます。
例えば
BEAMSでは土地を購入して、アパレルショップを開きアバタースタッフが接客を行なっています!
売上も徐々に上がってきているとのことですが、これから伸びるか落ちるかは誰にも予測できません。
しかしメタバースが発展途上なため、売上が向上する可能性も低くはないとみて問題ないでしょう。
次にゲームの展開ですが、所有する土地にゲームを公開し、利用料を得て稼ぐ方法です。
メタバースでは多くのゲームが取り入れられているので、ゲームに興味があるユーザーが多いです。
そこでその興味をそそる形でゲームを公開することで多くの収益を得ることができるかもしれません。
最後に広告収入ですが、ユーザーが多いメタバースの場合、広告を出すか出さないかを迷っている方が増え、激しい競争が繰り出される可能性があります。
そこで需要が高まりそうな土地を事前に購入しておくことも巨額の収入を得る方法の一つになります。

メタバース人材として就職する
最後にご紹介するのは、メタバース内での人材として就職する方法です。
今後たくさんのユーザーが増えることで、メタバース空間内で人を接客・案内する仕事はどんどん増えるでしょう。
実際にメタバース空間を案内する「アバター誘導員」と呼べるような仕事は2021年の時点で誕生しています。
また時給も非常に良く、ほとんどの仕事が1日で1万円以上稼ぐことができます。
メタバースでの仕事は「メタジョブ」というサイトがあるためチェックしておくと良いでしょう。
まとめ
いかがだったでしょうか。
メタバースについて、そして稼ぐ方法は理解できたでしょうか。
特に不動産のやり取りでの稼ぎ方は、発展途上であるメタバースだからこそ、是非おすすめしたい方法となっております。
しかし発展途上といっても、メタバース内での土地は平均購入価格で約81万円ほどとなっております。
そんなお金がないという方に、短期間でいっきに稼ぐ方法をご紹介します。
それがカブキモノです。

カブキモノなら額面で30万円を超える職場の提供だけでなく、無料の個室寮や生活費の補助までしてくれます。
また祝い金も貰えることもあるので、3ヶ月で50万円ほど貯金されている方もいます。
ここで貯めたお金で将来性のあるメタバースに少額からでも投資するという行動が、先の未来を明るくするかもしれません。
少しでも気になった方は是非カブキモノへお問い合せください!
