【2022年最新】ITエンジニアが中卒でも稼げる!?未経験でも年収1000万円を目指すには!?|BATTLECRY

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中卒でもエンジニアは稼げるのか

結論から言うと、エンジニアは中卒でも年収1000万円を目指せる職業です。

学歴がなくて将来が不安な人でも、きちんと順を追ってエンジニアとしてのスキルを磨けば、年収1000万円に到達します。

では、なぜエンジニアは中卒でも稼げる職業だと言えるのでしょうか。

エンジニアが中卒でも稼げる理由

  • 学校で習うものではないから
  • 有益な教材がたくさんあるから
  • 現代の社会で必要な人材だから

では、順番にみていきましょう。

学校で習うものではない

エンジニアに必要なプログラミング言語の習得は、義務教育では習いませんでしたよね。

中卒の方であれば、小学校と中学校の教育を思い出してみてください。

数字を使って計算する算数や数学、日本語を勉強する国語に加えて英語などの言語も勉強してきたと思います。

しかし、プログラミング言語は勉強していません。

プログラミング言語はエンジニアとして働くために習得しておかないといけない言語なのですが、義務教育の過程で教えてくれる学校はほとんどないでしょう。

つまり、プログラミング言語を習得している、前線で活躍するエンジニアのほとんどは教材を自分で購入したり、ネットで調べたりして習得したのでしょう。

基本的には、プログラミング言語はエンジニアになりたい人だけ学べば良い言語なので、中卒・高卒・大卒関係なく、エンジニアになれるということなのです。

有益な教材がたくさんある

先述したとおり、義務教育の過程の学校で習うものではないので中卒でもエンジニアとして活躍できるのですが、その理由の一つに教材の多さがあります。

義務教育の過程で学ばないプログラミング言語を習得する方法は、大きく分けて3つに分かれます。

  1. プログラミングスクールに通う
  2. 自分に適した教材で勉強する
  3. ネット記事・Youtubeを使って学ぶ

まずは、プログラミングスクールに通うことなのですが、手取り早く習得するのにはかなり適しています。

しかし、費用が甚大ではありません。

マンツーマンで教えてもらうスクールだと約10万円から30万円ほどの費用がかかります。

また、自分がエンジニアとしてしたいことを学べるのかどうかも判断しなくてはならず、プログラミングスクールに通う人は生活に余裕のある人しかできないでしょう。

次は、自分に適した教材を使って勉強することなのですが、一番おすすめの方法です。

  • 自分のペースで学べる
  • 能動的に学習できる
  • 単価がピンキリ

もちろん、デメリットとしてはスクールと違って「心が折れてしまうこと」が挙げられます。

しかし、自らエンジニアを目指すと決めた強い覚悟があるのであれば、教材で学ぶべきです。

動画での教材や記事による教材、冊子の教材など何でも構いません。

最もおすすめなのは、動画を見ながら同じ動きをして学べる教材です。

おすすめの教材はこちらです。

おすすめのプログラミング教材

最後に、お金をかけずにYoutubeやネット記事だけを利用して、ほぼ独学で学ぶ方法です。

こちらは初期コストが抑えれて大変魅力的なのですが、心が折れやすいのも特徴になります。

自分ではじめたからには頑張るんだと覚悟を決めたのであれば、無料ではじめてみるのも良いかもしれませんね。

現代の社会で必要な人材だから

エンジニアと聞くと、この時代ではパソコン上でプログラミング言語を用いてシステムの構築を行う人のことを想起すると思いますが、正確に言うとそれは「ITエンジニア」になります。

ITとは、このネット社会はもちろん、情報社会を牽引している情報技術のことです。

今、お手元にあるiPhoneならびにスマートフォンで使っているアプリは、全てエンジニアによって作られたものです。

そういったアプリ開発はもちろん、今あなたが読んでいるこのページもWebエンジニアと呼ばれるエンジニアが作成したものになります。

こういった情報社会における、ネット社会のあらゆるものがITエンジニアによって作られたものだと考えると、エンジニアの必要性がより一層感じられますよね。

エンジニアはこの先も情報社会を豊かにする人材であるため、まだまだ稼げる職種なのです。

エンジニアで年収1000万円を目指すには

エンジニアで年収1000万円が稼げそうだな、と思ってきたところで、どうすれば稼げるようになるのかについて具体的に解説していきます。

順序はこのとおりです。

  1. 必要資材の購入費用を3ヶ月で貯める
  2. プログラミング言語を3ヶ月で習得する
  3. フリーランスとして仕事を受ける
  4. エンジニア会社に就職する
  5. マネージャーとして組織をまとめる
  6. 独立(起業)する

詳しくみていきましょう。

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必要資材の購入費用を3ヶ月で貯める

まずは、プログラミングを学ぶのにかかる費用を貯金しましょう。

この「3ヶ月」という期間はあくまで目安ですが、教材費用に加えて、プログラミングがスムーズにできるパソコンや、その周辺機器を揃えるために30万円ほどは貯めておきたいところです。

プログラミングにオススメのパソコン

また、その後プログラミング言語を学ぶのに3ヶ月かかる計算なので、その間の生活費も貯金しておきたいので、余裕を持って50万円の貯金があれば良いでしょう。

貯金方法は何でも大丈夫なのですが、できれば貯金に時間をかけたくないですよね。

アルバイトだと3ヶ月で50万円の貯金は難しそうです。

そこで、誰でもできて高収入な製造業のお仕事がおすすめです。

  • 寮費(個室)が完全無料
  • 生活費補助あり
  • 月収30万円以上

この仕事であれば、ひとり暮らしのアパートが無料で借りれて、家賃がかからない状態で貯金することが可能になります。

毎月17万円を貯金に回すと3ヶ月で50万円貯まります。

こちらからお問い合わせできるので、気になった方は要チェックです。

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プログラミング言語を3ヶ月で習得する

これには、先述したとおり3つの方法があります。

  1. プログラミングスクールに通う
  2. 自分に適した教材で勉強する
  3. ネット記事・Youtubeを使って学ぶ

どんな方法でも大丈夫です。

まずはネット記事から学んで、「難しいな」と感じたら教材やプログラミングスクールを活用してみてください。

おすすめのプログラミング教材はこちら

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フリーランスとして仕事を受ける

次のステップは、フリーランスとして仕事を受ける段階です。

「ランサーズ」というマッチングプラットフォームを使って、仕事を受けることができます。

登録はこちらから

ランサーズ

プログラミングを覚えたての人でも受けられる仕事から、熟練者でしか受けれないものまでたくさん仕事があります。

おすすめの受注すべき仕事は、自分の身の丈よりも少し難しい仕事になります。

なぜなら、できる範囲のことだけをしていても成長しないからです。

目安としては次のステップまでに20個ほど(仕事のボリュームによって前後しますが)仕事をこなすと良いでしょう。

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エンジニア会社に就職する

ランサーズで20個ほど仕事をこなした次は、エンジニア会社に就職するステップに入ります。

「自分はフリーランスで十分に仕事も受けられるようになったから大丈夫!」

そう思った方はナンセンスです。

目標は年収1000万円を超えることで、フリーランスでその額をもらうことの大変さは前回のステップで気付いているはずでしょう。

そこで、エンジニア会社への就職をして、チームで働くことを学びましょう。

スムーズに面接を通過するために、ランサーズで受けた仕事をもとに、自分のポートフォリオを作成しておくと良いですよ。

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マネージャーとして組織をまとめる

次のステップは、マネージャーを目指しましょう。

理由は、チームのリーダーとして活躍することで、一人では受けられない仕事も受けられるようになるからです。

また、チームで動く必要のある案件は高単価であることがほとんどなので、年収アップを目指すには必須項目となります。

それに加えて、次のステップでもマネジメントスキルが活用できるため、このポイントは必ず抑えておきましょう。

STEP
独立(起業)する

最後のステップが独立(起業)です。

会社によっては、5つめの「マネージャーとして組織をまとめる」の時点で年収1000万円を超えている可能性はあります。

しかし、お金はないよりかはある方が良い、ということで学んだエンジニアスキルとマネジメントスキルを使って起業します。

おそらく、前段階で学んだ組織をまとめる力があれば、起業する方法さえ熟知していれば会社もサクッと軌道に乗ることでしょう。

まずは、ランサーズから仕事を受けます。

そのあとは、営業マンを雇ってあらゆる会社にアプローチをしていきます。

あとは、営業マンが獲得してきた仕事をうまく社員にこなしてもらうことで、売上が立つのです。

まとめると、50万円の貯金と3ヶ月の努力があって、きちんと順序を踏めば必ず年収1000万円は到達するのです。

少しでも興味が沸いた方はこちらからお問い合わせください!

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